敵の敵は味方『フッチカート』

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「5本のキュウリ」「ロビンソン漂流記」等でお馴染み、フリードマン・フリーゼ氏のゲーム。
どんな人なんだろうと思って調べてみたら、緑髪のインパクト大のおじさんでしたw

ゴーアウト型のゲームで、ざっくり言うと
カードを出して数比べをし、先に手札が無くなった人が勝ち!のゲームです。
カードは2〜20の数字があり、2が16枚、3が12枚といった具合に、数が大きくなればなるほど枚数が少なくなっていて、16〜20は各1枚しかありません。

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手札から1枚カードを出し、次の自分の番が回ってくるまでに他のプレイヤーが自分が場に出した数字より大きい数字を出さなければ、そこで初めてカードを破棄することができます。
もし次の自分の番までに大きい数字を出された場合、場に出したカードを捨て札にし、山札から1枚手札に加えなければなりません。

カードを出す時に、既に場に出ている数字と同じものを出した場合、それを全て足します。

4A19BDF9-65E6-4EBB-A4B1-8EE6BA7B5906これだと、8は8+8+8で24と同じ扱いになります。

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これだと2は2+2で4  13は13+13で26です。

これがこのゲームの肝で、場に出ている数字に合わせることで、より大きい数字にする事が出来、尚且つ、自分と同じ数字の人の番になった時に、自分も一緒にカードを破棄することができます。

誰かが上がりそうになったら周りと協力して潰したり、逆に潰されたり、時には裏切られたり…
かなり性格が出るゲームですw

これを、よしさん、カズチーさん、王子、僕の4人でプレイ!

カードを出すだけなので最初どうかなって思ったのですが、人の邪魔をするのが好きな僕には中々楽しめました。
2回やって、1回目の勝者は多分よしさんかな?
このゲームは正直に左右される所が大きいので、たまたま強いカードを引けたよしさんが勝てたんだと思います。
2回目は王子が勝利!これは実力ですね。

カードを出すだけなので、ボードゲームあまりやった事の無い人や、子供でも楽しめるんじゃないかと思いました!

こいで

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