人材確保ゲー『GRAND AUSTRIA HOTEL』

むかーし1回だけ途中までプレイして時間の都合でやめたきり、やってなかったゲームです。

で、「やりたいけどルールはっきり覚えてなくて、また読みかえすのも…」みたいなゲームのうちのひとつでしたが、カズチーさんが興味あるようでしたのでプレイ!

ありがとうございます!

いっつもみんな集まってからルール読み出してごめんなさいね。結果一ヶ所間違ってて、さらにごめんなさいね。

というわけで、また今度やらないといけない(負けたこともありw)ですが、とにかくこれは良いゲームでした!

ざっくり言うと、各プレイヤーが「グランドオーストリア」というホテルの支配人になり、自分のホテルにお客さんをいっぱい呼びこんで、勝利点を得よう!というかんじです。

各プレイヤーがおんなじホテルの支配人、ってパラレルですけど、まあそこはさておき。
あ、同じホテルの「棟ちがい」とかかな?
とにかくそんなかんじです。

メインボード(以下)には5つのお客様用テーブルがあり、最初のアクションでまず、それを自分の個人ボードにある3つのテーブルいずれかに呼び込みます。

次がメインのダイスアクションで、共通のダイスボード(以下)からアクションを選んで、スタッフを雇ったり、飲食駒を入手したり、ホテルに空き部屋を用意したりします。

で、呼び込んだ客が食べたいものや飲みたいものをちゃんと提供したら、その客が自分のボードに宿泊してくれるという流れです。

これを、カズチーさんとこいちゃんとともにプレイ。

序盤まあまあ調子よかったのに、やっぱり最後は失速し。

一位が断トツでカズチーさん、二位こいちゃん、三位、こいちゃんとわずかに2点差で僕。

わすが2点差。

されど2点差ですよね。

わかっております。

ところでこのゲームは、スタッフ(カード)が超優秀で、使うとさまざまなメリットを与えてくれるんですが、まーあできることが結構特殊で。

下手すると「え、こいつ全然強ないやん」みたいなカードもあるんですが、そこは使いよう。

そういった、いわばダイバーシティ的な観点から人材をいかにうまく組み合わせて配備するかみたいな姿勢を、「当社はダイバーシティしっかりやってんすよねー」感を前面に押し出してくるだけの、たとえばうちみたいなカッコだけの企業には学んでほしい限りです。

ああっ!すごい毒はいちゃった!

しかも僕だけ、使ったスタッフカード2枚(他のふたりは4~5枚使ってた)のくせに、偉そうに!

えへ。

またやりたいです!!

グランドよしリア

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