『Age of Cthulhu』

『エイジオブサモナー』というゲームのリメイクで、世界を良くするために、旧世界の邪神様たちを召喚しよう!というテーマのゲームです。

クトゥルフです。

ちなみに『エイジオブサモナー』は未プレイですが、テーマ的にはそっちのほうが個人的に好みかなあ。

『Age of』シリーズはゲームデザイナー・北条投了さんの作品で、同じ『エイジ オブ』の名を冠した作品がすでにいくつか出ています。
僕は『Age of revive』で初めてこのシリーズにふれたんですが、硬派なかんじでとても気に入っておりました。

ただし、同じシリーズではあるものの、システムはゲームごとに違う。

まあそれはいいか。

こちらのゲームは、前述のとおり「神話生物」を召喚していくのが基本となります。

カードの効果が多いので最初はなかなか戸惑いますが、慣れたらわかりやすいかんじです。

建物立てる系ゲーム『サンファン』でいうところの「建物」が、こちらでは「神話生物」にあたります。

ハンドマネジメントと拡大再生産というカテゴリーになるのでしょうか。
召喚するほどに「狂気ポイント」という、いわば勝利点に該当するものが蓄積。一定の条件を満たしたらゲームが終了し、狂気ポイントを最も多く獲得したプレイヤーが勝利します。

手番では、
まず手札から1枚、場に「魔力」としてプレイします。これがコストなどとなります。

次に、3つのアクションから1つ選んで実行。

①召喚→召喚したいカードを手札から1枚選び「魔力」から召喚コストを支払って場に出す。
②儀式→「魔力」に置いてるカードにより選べるアクションが変わる。
③瞑想→山札からカードを2枚引き手札に加える。

最後に山札から2枚引き、1枚を手札に加え、もう1枚を右隣のプレイヤーの「魔力」に追加(余波と呼ぶ)して手番終了。

以上です。

買ってすぐやりたくて、ソロプレイにチャレンジしました!

複数プレイ時はある一定の条件を満たした時点でゲームが終了し、他のプレイヤーと狂気点を競うのですが、ソロプレイ時は15ラウンド終了時、ひとりでいかに狂気に陥ってるかでランクが決まります。
シュールなこと言ってるのは承知の上です。

49点までは「見習い神官」、110点以上は「教皇」といった具合。

まあとりあえずは「司祭」か「司教」ぐらい目指しときますか。

召喚コストを軽減してくれる、クトゥルフ神話ではお馴染みの書物などを召喚しつつ、できるだけ「狂気ポイント(カード右下)」が高い神話生物の召喚を目指す。

結果、58点

「神官」

んー、、、ビミョーな立ち位置のランクになってしまいました。

んん、、、なんかじわるぞこのゲーム。
ということで、翌日再チャレンジw

結果、64点「神官」。
また神官!
くやしいっ!

ていうかもう一人はいいから、ちょっと人あいてにやりたいっ!
誰か、あいてしてっ!

よし

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