動物の押し付け合い『おろかな牛』

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『おろかな牛』はゴーアウト系のカードゲームです。
基本的には早く手札をなくして上がるのを目指すのですが、上がれるのにまだ上がりたくないというジレンマが楽しめます。

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手番では、以下のいずれかを行います。
①動物カードを1枚出す。
②同じ動物カードを2枚出す。
③パスする。

①では、出した動物によってカードを引くなどの効果が発生します。

②では、出した動物カードと同じ種類の愚かな動物カード(マイナスカード)が左隣のプレイヤーの前に置かれます。
愚かな動物カードがすでに誰かの前に置かれている場合は、その左隣のプレイヤーに回ります。
そのため、右隣のプレイヤーにある場合は自分に回ってきます。
そして、この愚かな動物カードが自分の前に残ったままラウンドが終了するとマイナス点になってしまいます。

③では、カードを一枚引いてパスです。

誰かが手札をすべて出しきれば1ラウンド終了です。
手札の残り枚数が多いプレイヤーにはさらにマイナス点があります。
これを3ラウンド行って、一番マイナス点の少ないプレイヤーが勝利です。

 

愚かな動物カードが回ってこないことを祈りつつ手札を減らしていきますが、みんな早く減らしたいので2枚出しが行われ、すぐに回ってくるので大変です。

特に牛はマイナス点が一番大きいので、みんな牛カードを手札に蓄えて防御を固めています。なので1周して回し始めた人のところに戻ったり。笑

簡単なルールですが色々と考えることが多くて面白いです!
ラウンドが進むごとに愚かな動物カードのマイナス点が大きくなるので、逆転できるところもいいですね。
マイナス点を人に押し付けるゲームはどうしてこんなに楽しいのか。

愚かな動物を回す時は鳴き声を真似するとさらに盛り上がるんじゃないでしょうか。

モーモーカズキ

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